看護学校へ着くと、職員棟が水浸し。昨日断水時に誰かがトイレの水道の蛇口を開けたまま、閉め忘れたらしい。こんなこと普通ないでしょ、ということがよく次々起こるよなあ。トイレは中2階。2階にあるパソコンルームももちろん水浸し。とりあえず掃除後、乾くのを待ってから6台のパソコンの起動を確認。良かった。どれも無事立ち上がった。一安心。
みんなばたばたしてて、授業どころではなかった上に、またもや停電。昨日直ったんじゃないのか!?最後電気が復活したので、PowerPoint少し教えて今日はおしまい。
夕方帰るもまた停電。はあ。なんとかしてよ、これ。なんか疲れてベットに横になってたら、女の子が呼んでいる。でるのめんどくさくて居留守してしまった。後で、ガードマンが手紙を預かったと渡してくれた。彼女は休暇でXaiXaiにいて、何回か道ですれ違って少し話しをしたことがある。手紙には、心があったかくなるような言葉が、かわいらしい手作りの便箋に書いてあった。読み終わると、うれしい反面、苦しくなった。自分がとった行動を後悔。日曜日には学校(Inhambane)に戻るから、土曜日にまた来ると。今週の土曜日出かけるかもしれんしなあ。
ひとくくりにしてはいけないのかもしれないけれど、モザンビーク人に心を開ききれない自分がいる。向こうは近づいてきてくれているのに、戸を閉めてしまう自分。そんな自分が時々嫌になる。なんのためにここで生活してるんやろう。何のために協力隊としてここに来たんやろう。私はどうしたいんやろう。
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