Diary

 

2005-04

2005-04-30-SAT 「テニスと誕生日会」

昨日、またまた田村さんの車に便乗して、マプトに上がってきた。運動したくて。というか、テニスがしたくて。あと、15年度2次隊の2人の誕生日会もしようということで。午前中にまた旅行会社へ行き(見積もりもらうのに何日かかるんだ。。要領悪すぎ)、Shopriteへ買い物へ。昼食は棒々鶏と麻婆茄子(あ、タレはレトルトです)。Chokweの田村さんが作ったLimpopo米は最高。

塚原くん、まりちゃんの散髪後、かなり久しぶりにテニス。もう気候的には丁度いい。はあ、やっぱりテニスはいい。明日トーナメントがあるらしく、勢いで申し込む。

夜は主役のリクエストではなかったが、勝手に切干大根とピリ辛味噌ラーメン。前作ってめっちゃおいしかったからみんなにもと。あと、白玉ぜんざい。パーティに欠かせないケーキを焼いたけれど、一晩寝かせた方がおいしいから、また明日。モザンビークで誕生日を迎えるなんて、一生に2度しかできないしね。あ、人によってはもっとできるか。とにかく、おめでとう!!

 

2005-04-29-FRI 「データ整理」
 

今日は入力されたデータの整理。結局彼らに入力をまかせても、ちゃんとしたデータがでてこない。抜けていたり、間違っていたり。なので、一つずつチェックし直す必要がある。

入力間違いしないようなシステムに改良しようとマプトのプログラマーに提案していたので、彼から電話があり、来週マプトで、再来週からのNampulaへの出張を一緒に働いて欲しいとのこと。とにかくいつも急に出張が決まるのは何とかして欲しい。Nampulaに関しては、飛行機代の関係でまだはっきりきまっていないが、マプトにはぜひ行くつもりだ。今私にできる限りのことをしたいから。

 

2005-04-28-THU 「曇り空の虹」

朝晩涼しくなってきた。寒いくらい。5時に目が覚めたので、小説の続きを読んで。6時半に車を待つも30分近く待たされる。それでも、虹が見れたからよしとするか。私の心のバランスを自然がいつも助けてくれている。空とか海とか太陽が。心に余裕を持ってと。深呼吸して。

看護学校にて、2つの授業以外にプリンターインストール、システム修正&マニュアル作成。充実した一日。明日からもがんばろう。

 

2005-04-27-WED 「POBREZA」

今日は少し復活したので、出勤。同僚のノートパソコン見て、データベースの改良。同僚達にExplorerとPowerPointを教える。

1人はXaiXai市内の井戸調査に出かけ、1人はデータ入力、3人は地図記入。私が出勤しているからか、今日はみんな頑張っていた。地図に井戸の場所を記入する際、定規が一本しかないからできないと言う同僚に、ダンボールを使うなど工夫したらと提案。何かがないからできないと言う前に、考えてやってみることが大事だと。

仕事場の写真(←)を撮っていたら、私達のPobreza(貧乏さ)を日本の人達に見せたいの?って。彼女は笑いながら冗談ぽく言っていたが、私は彼らをPobre(貧乏)だとも思っていないので、なんか変な気がした。援助がはいったからか、情報が増えたからか、彼らは自分達でPobre(貧乏)を強調しすぎるところがある。それはおかしいと思う。彼らしか持っていないものもたくさんあるのに。

夕方、久々にNataliaの家に遊びに。彼女も仕事に疲れている。任期は6月末まで。延長はせず、帰りたいと。やっぱり現地に入って働くのは大変だと意気投合。

 

2005-04-26-TUE 「弱っちい」
 

なんか調子が悪い、お腹がいたい。看護学校休ませてもらうつもりで電話したら、少しでいいから来てくれと。私の作ったシステムのデータが足りないとのこと。

行ってみると、なんのことはない。システム起動用ショートカットの元が変更されていただけ。何故そのようなことになったのかは誰にもわからない。とにかく解決。授業はできそうにないので、やはり帰らせてもらう。Accessの授業を楽しみにしている先生にはとても申し訳ないけれど。。

熱も少し出てきた。なんか最近、心もからだも弱っちくなってるなあ。

 

2005-04-25-MON 「停電が直ったので。」
 

昨日の夜、停電が直ったという連絡を受けたので、XaiXaiに帰ることにした。旅行会社や、ようとの縁日の打ち合わせ、書類提出など、マプトでしかできない用事を午前中に済ませ、田村さんに途中(Macia)まで乗せていってもらう。その後はChapa。それでも、いつものことを考えるとすごく楽だった。

いろんな人と話しをして、今回の井戸調査の件に関して私にももっと彼らをしっかり管理&指導することができたのではないかと思う。つまり私の役不足。彼らのせいだけではない。反省点はたくさんある。この失敗を次に生かせるように、あと残りの日々を大切にしていこう。

 

2005-04-24-SUN 「夕日のような満月」

朝はいっぱい寝て、運動したくてプールで1時間弱泳いだ。でも、もう水が冷たいので、最後は寒くてあがってしまった。

昼、友人宅へ。クラムチャウダーを作っていた。あんなことになるの、知らなかった。そして、昨日の日本食の残り(ひらめの刺身!!)にありつく。友人たちと話していると、なんか落ち着く。心の安定剤です。ありがとう。

帰りしな、満月の昇るところを見た。赤くて、幻想的。夕日みたい。あと2回満月見たら帰国やなあと、少しひたってしまった。

 

2005-04-23-SAT 「こういう時もある」
 

あんなに眠かったけれど、寒くてなんか目が覚めた。他の2人はまだ寝ていたので、パソコンで作業。ゆっくりめの朝食。その後はChokweで彼女たちの買い物(野菜、食料品)に付き合う。Patriciaの髪の毛を切ってあげて、Nataliaの作ってくれた魚の煮込み料理を食べてたらもう14時半。マプトに行くことにしてたので、いそいでChapa乗り場へ。

Chapaに乗っていると、音楽が大音量だからか、すわり心地が悪かったからか、気分が悪くなってきた。なので、せっかく誘ってもらっていたおいしい日本食の会?を断ってしまった。自分を守りすぎかなあ?でも、なんか作り笑いすらできない今の自分。あんまり今は人に会いたくない。少し休みたい。

お父さん、誕生日おめでとう。電話したけどつながらなくて残念。

 

2005-04-22-FRI 「停電でもできること。」
 

電気はないけれど、今日もとりあえず出勤。みんな一応来ている。当たり前か。同僚達は仕事モードではなかったけれど、私は前から気になっていてできていなかった調査票のナンバリングを始める。シーケンスを書いていくだけなのに、数字が飛んでいたり、重なっていたり。そのふりなおし。

あと、もうひとつずっと気になっていた地図記入。GPSで井戸の所在地がわかっているので、地図に井戸コードと共に記入していく。GISを使えば簡単にパソコンでできるのは知っているが、それをここで言ってても始まらない。ないのだから。だから今できること。3人がかりで、隣の建設部の作業台を借りて。結局15時半の就業時間までずっとその2つ。停電でもできること、あった。マプト行こうと思っていたけれど、こっちの仕事が優先。

夕方、停電+断水のNataliaが電気のあるChokweに避難しようというので一緒に。Patriciaにも久々に会いたかったから。Chokweにスペイン人が増えている。計7名で夕食をとるが、疲れてて、眠くて。。

 

2005-04-21-THU 「停電なので。」
 

昨日の夕方からまた停電。送電システム直したのが、また壊れたらしい。とりあえず、朝イチから看護学校へ行くも、先生達は実習の監督でほとんどいないし、停電なのでパソコンの授業もできない。卓上でできることはすべてやってしまい、これはこのままここにいても時間の無駄だと思って、Chapaで帰ることに。わたしって。。最近自分に甘いなあと思う。

昼過ぎ、かおりちゃんの家は電気コンロ+断水なので料理もできない(私の家は、ガスコンロ+一応地区に発電機があるので水も出る)と思い、うちに誘って。朝から立ちっぱなし、ほとんど食べてないというのでだいぶ疲れてそうだった。お疲れ様。

またまたろうそくにて、夕食。今日はパスタ&ポタージュスープ。この停電、南アまで部品(機械?)を仕入れに行くらしく、1週間くらいかかるとのこと。はあ。冷蔵庫もただの棚。腐りそうなものから処分、処分。明日も何もできないや。マプト行って仕事しようかなあ。

 

2005-04-20-WED 「問題は、、、」
 

Accessの授業の準備。と、職員にExcelの基礎を教える。ちょっとしたことでも知っているのと知らないのとではだいぶ違うから。彼らは、これでこの前作っていた表を見栄えよくできると喜んでいた。課長にもWordで写真の挿入方法を指導。プリンタで印刷ができないと言っているのでみてみると、「オフライン」や「一時停止」になっていることがよくある。何回も同じことで呼ばれるのは、私の教え方が悪いのか、彼らが覚える気がないのか。あと少しだから、頼ってばっかりでもだめだと言っているが。

私が日本に帰ったら壊れない(問題の起こらない)パソコンを送ってくれと。どんなにいいパソコンでも使う人に問題があったら同じだ、と応える。

 

2005-04-19-TUE 「後悔」
 

看護学校へ着くと、職員棟が水浸し。昨日断水時に誰かがトイレの水道の蛇口を開けたまま、閉め忘れたらしい。こんなこと普通ないでしょ、ということがよく次々起こるよなあ。トイレは中2階。2階にあるパソコンルームももちろん水浸し。とりあえず掃除後、乾くのを待ってから6台のパソコンの起動を確認。良かった。どれも無事立ち上がった。一安心。

みんなばたばたしてて、授業どころではなかった上に、またもや停電。昨日直ったんじゃないのか!?最後電気が復活したので、PowerPoint少し教えて今日はおしまい。

夕方帰るもまた停電。はあ。なんとかしてよ、これ。なんか疲れてベットに横になってたら、女の子が呼んでいる。でるのめんどくさくて居留守してしまった。後で、ガードマンが手紙を預かったと渡してくれた。彼女は休暇でXaiXaiにいて、何回か道ですれ違って少し話しをしたことがある。手紙には、心があったかくなるような言葉が、かわいらしい手作りの便箋に書いてあった。読み終わると、うれしい反面、苦しくなった。自分がとった行動を後悔。日曜日には学校(Inhambane)に戻るから、土曜日にまた来ると。今週の土曜日出かけるかもしれんしなあ。

ひとくくりにしてはいけないのかもしれないけれど、モザンビーク人に心を開ききれない自分がいる。向こうは近づいてきてくれているのに、戸を閉めてしまう自分。そんな自分が時々嫌になる。なんのためにここで生活してるんやろう。何のために協力隊としてここに来たんやろう。私はどうしたいんやろう。

 

2005-04-18-MON 「3日ぶり」
 

やっぱり予想通り断水。昨日ためてて良かった。仕事へ行くも、XaiXai中停電で、仕事にならない。銀行もストップ。話題も停電、断水のことばかり。

今週から水局の職員何名かが井戸の修理の調査にでかけるらしい。州知事より指令がでたとのこと。課長をつかまえて、そのお金があるなら井戸の調査も一緒にしては、と提案。わかっているというが、あやしいものだ。

JICAの安全対策の再確認として、クラークの方が各隊員の住居をみまわりに。うちは問題なし。今さら問題あっても困るけど(笑)。13時だったので、事務所に戻っても仕方ないのでそのまま家で。停電でも、ガスコンロだから料理ができるだけましか。ラーメンを食べる。

本を読んで。暗くなってきたなあって思ったら、電気復活。3日ぶり!!水も濁っているけど、なんとか。これでやっと普段の生活に戻った。さあ、パソコン使えるし何しようかなあ。

 

2005-04-17-SUN 「慣れ!?」
 

XaiXai中昨日からずっと停電。水も今朝止まってしまった。。最悪。井戸ポンプ用の発電機が壊れたらしい。もう冷蔵庫も意味をなさない。ただの物入れ。もちろん携帯電話も充電できていないから、なし。ないないずくしなのに、前ほどあせっていない自分がいる。慣れたのか!?明日には直るやろうって。死ぬわけでなし。水も今日は溜めていた分で何とかなりそうやし。

夕方、やっと電気復活。1時間後には水も復活。その間に、もう一度バケツやありとあらゆる入れ物(鍋、ガラス瓶、タッパーなど)に水をためておく。案の上、2時間後にまた停電。ほんとは週末で、マニュアル作成や教材作成、HPの更新など、パソコン使ってやりたいことがたくさんあったのに、何もできず。仕方ない。またまたろうそくつけて、ウクレレ弾きながら歌。

 

2005-04-16-SAT 「停電の夜」

朝起きると、停電。復活するかと思いきや、長そうだ。それでもなんとなく出かける気がしない。昼寝する。夕方、一回家に戻ってたかおりちゃんが泊まりに。Chicumbaneも停電&断水やったらしい。

夕食はお好み焼。停電の中、ろうそくをつけて料理にとりかかる。具はあるもので。餅、チーズ、ツナ、ネギ、紅しょうが!!、桜えび。前回少し生焼けだったので、今回はじっくり焼くことに。お土産でもらった泥ソースもかけて。最高です。お好み焼、おいしすぎ。

停電の夜は、一人だとほんとに何もやることないから、かおりちゃんが来てくれて良かった。ろうそくを3種類つけると、意外と明るい。かおりちゃんがウクレレ、私は持ってきているのに触ったことのなかったブルースハープ(ハーモニカ)に挑戦。むずかしい。なんでみんなあんなに器用に音をだせるんやろう。やっぱこれも練習か。近所めいわくも考えず、そんなこんなで、楽しい停電の夜を過ごせた。たまには、ろうそくもいいねえ。

 

2005-04-15-FRI 「すき焼き」

7月15日にモザンビークを出国することになった。なので、今日でちょうどあと3ヶ月。なんだかあせっている自分がいる。やりたいことができていないから?何からやるべきかわからないから?早く帰りたいから?あと3ヶ月しかないから?

けん玉大会の時の写真が欲しいということで、たもっちゃんがXaiXaiまで来てくれた。そして、すき焼きが食べたいというので、XaiXaiで用意できる限りの野菜(Couve(白菜に似た葉っぱ)、ネギ、人参)、牛肉、日本食(豆腐、ふ、干ししいたけ)+砂糖+しょうゆ+酒。かおりちゃん、あきこ、Joaoも合流し、おでんセット(2人前+玉子、じゃがいも増量)、白ご飯とともに。なんで今まで作ったことなかったんやろう。すき焼き。めっちゃおいしいし、できるやん。しかも最後はうどんもいれて。ワインがすすむ!?

さらに食後はわらび餅。粉を使って作ったのは初めて。たもっちゃんが作ると、理科の実験ぽかったけど。きなこもあるし。大大大満足!!!意外なことに、Joaoがすべて気に入ってくれた。料理に砂糖をいれるの嫌がりそうやのに。とにかく、おいしいものをみんなで食べるのは幸せ。

 

2005-04-14-THU 「ACCESS」
 

今日から、看護学校で職員への授業開始。1講座目はWord&Excel初級。昨年にも教えた人が何人かいたけれど、やっぱり練習しないと、使わないと覚えないらしい。今日はエクスプローラの使い方を重点的に。みんななんでもかんでもMyDocumentフォルダーに保存するから、せめて各自整理できるように。

2講座目は、参加者なし。3講座目はAccess。Accessは、こっち来てからちゃんと授業として教えるのは初めてだ。もともと教えるつもりは無かったけれど、要望が多かったため。それにしても、データベースの概念を教えるのはむずかしい。日本語でもたぶんむずかしいやろな。前の会社で教えた事があったけれど、その時は対象がみんなプログラマーだったから、理解も良かったんやなあと。ここでは簡単にわかりやすく教えることを心がけよう。

 

2005-04-13-WED 「怖い映画の見方」
 

夜、DVDで「WHAT LIES BENEATH」というハリソンフォードの映画を観始めた。もちろん一人で。しばらくして、それは怖い映画だということに気づく。が、いまさら止められない。そこで、何かが出てきそうな時は音を消すか、小さくする。英語の字幕があるから、内容はわかるし。えっ!?邪道??だって、一人やし、怖いやん。叫んだら、外のガードマンもびっくりするやろし。

音響効果ってほんとにすごいなと思った。音が無ければ、何が出てこようが平気(笑)。そんなこんなで、最後まで見届けることができた。でも、やっぱり後味はあまり良くないので、ウクレレ弾いて気分転換。つじあやのとか、明るいかわいい曲を選んで。これでなんとか無事寝れそうです。

 

2005-04-12-TUE 「時間割り作成」
 

朝一番、看護学校の校長先生のところへ行き、「あと2ヶ月半しかない。その時間を有効に使うために、学生が実習に行ってパソコンの授業がない間、職員でやる気のある人にパソコンを教えたい。もし必要ないなら、水局でも仕事があるからそちらを優先する。」と相談。もちろんやって欲しいとのこと。

早速時間割(希望票)を作成し、職員全員に回覧。週2日×1.5時間×3講座。Word&Excel初級。Word&Excel中級。PowerPoint。Access。実習に監督に行ってしまう先生達は参加できないのを残念がっていた。それでもいる職員だけにでも、できることはやっていきたいから。忙しくなりそうやけど、がんばるか。

 

2005-04-11-MON 「ソース味」
 

マプトのプログラマーが新しいバージョンのシステムを最近持ってきたので、それをインストールする。が、エラーだらけ。またその修正にとりかかる。Ditaも慣れてないから入力しにくいと言うし。3つほど、機能を追加することに。その機能がある方が、オペレレーターにとって便利だから。使いやすいシステムにしようと思ったら、できることがまだまだたくさんある。それをどこまでやるかは、やる気次第。。

夕飯、なんとなく無性にソース味が食べたくなって、焼きそば!!日本で食べれるものってほんとにバリエーションあるよなあ。

 

2005-04-10-SUN 「ガス欠」

少し寝坊。それでも6時半には出発。5月末に帰るMartaの為にInhambaneにも寄るから。助手席でガソリンの残量が少なかったので、Nataliaにガソリン入れなくて大丈夫か確認した。次の大きい町まではもつだろうと。2人してガス欠になった思い出などを互いに笑いながら話す。と、急に車がとまってしまった。ガス欠やん!!Nataliaは距離数で計算していたらしいが、昨日のバッテリーを充電するのにエンジンかけっぱなしにしていたことを忘れていたとのこと。

まあ、こうなったら仕方ない。Patriciaと二人で15km先にある町までガソリンを買いに。日曜日なのであいにくガソリンスタンドは閉まっていた。なので、仕方なく道端に売っている瓶入りガソリンを買うことに。これらの多くは混ぜてあったりするので質は良くないが、緊急事態とあっては仕方ない。Chapaで車のところまで戻る。かれこれ1時間以上かかったかも。Nataliaは私がいてくれて良かったと。みんなChapaに乗ったことないからね。私にしたらこういうことは特にたいした事でもなかったが、少しでも役立にたってよかった。

無事ガソリンも入れて、順調にInhambaneまで。しかし、目当ての市場が閉まっていた。残念。魚やらエビ、干しイカなど買って帰りたかったらしい。昼食を食べて出発。後は、道々買い物しながら、家に帰ってきたのは19時頃。味噌汁飲んで、休みます。

 

2005-04-09-SAT 「BAZARUTO!!!!!」

今日はBazaruto島へ渡り、シュノーケル。ダイビングもしたかったけれど、他の3人がライセンス持っていないため今回は断念。噂ではジュゴンが見れるかもとのこと。

ポイントへ着くと、またまた砂丘が広がっている。3人が先に登っている間に、私はひと泳ぎ。思っていたよりも魚が少なかったかな。そして、3人を追いかける。ひたすらなだらかな砂丘を登りながら、全体を現す海の青さに感動。砂が白いからこんなに海が青いのか。ここに座っているだけでいい。

もうひと泳ぎ。潮の流れがでてきて、水が濁り始めていた。残念。初めてシュノーケルをやるPatriciaは喜んでいたが。。私はカリブ海(ホンジュラス)で初めてシュノーケルをして、海のすごさに魅せられたことを思い出す。だから、こんなに海にはまってる気がする。

船で3時間かけてVilanculosへ。途中イルカ発見。しかもかなり近くに。着いてすぐ市場へ。カプラナを買う。また、ズボンにしようっと。みんなで機嫌よく帰ってきたら、なんと車のバッテリーが。。原因はラジオの電源が壊れていて、OFFにできなかったこと。運良く、友人(Marta)の同僚がたまたまいたので、助けてもらう。それにしても、こういう時、モザン人は頼りになる。というか、応急処置能力は長けていると思う。なんとか無事エンジンもかかってひと安心。明日の長距離が少し心配やけど。

 

2005-04-08-FRI 「ワニ」

朝早く船に乗り込み、2時間かけてBenguera島へわたる。Bazaruto諸島には1人100$、200$するホテルしかない中、夕食・朝食付で45$というLodgeが1件だけあるため、そこに向かう。久々の青い海なのに、いろんな心配事があるからか、なんとなく気分が晴れない。

Lodgeへ着き、目の前に広がる海を眺めながら一休み。やっぱり島の空気が私は好きだな。同じ海を眺めるにしても、なんか違う。うまく表現できないけど、島には島の空気がある。

男の子に案内してもらい、ワニがいるという有名な湖を目指す。しかし、どこに行くのかという道を歩くこと1時間。砂丘が現れる。すごい角度のその砂丘を登りきった景色は言うまでもなく素晴らしかった。風に吹かれ、海の青、砂丘の白、向こうに広がる森の緑を満喫。彼が指差す方向を見ると、ワニが?確かにワニの影が。大群を期待していたのだが(そういう写真がガイドブックに載っていた)、何匹か。しかし、水から出てこない。

帰りもまた1時間かけて戻る。そのまま海へ飛び込む。日が落ちるのが早くなっているので、夕日を見たかったのにシャワーを浴びてて逃してしまった。夕食は魚とココナッツミルクで煮たライス。かなりおいしかった。星空の中、浜辺を散歩。しばらくここにいたいな。

 

2005-04-07-THU 「SIGA」
祝日を利用して念願のバザルート諸島へ。XaiXaiからVilanculosまではNataliaの車で4人で。504km、約8時間の旅。1人で運転はしんどいやろな。しかも穴ぼこだらけ。こんな時、交代してあげたいのだが。

最近はどこの道路も工事中。インフラを整えるのはいいことだが、いっぺんにするから走りにくい。「SIGA(Go)」の裏は、「STOP」。何でポル語と英語が混ざっているのか?人が手で変えている。時々、居眠りしていて忘れていることも。。車を促す役目の旗の振り方もいまいちわかりにくい。そんな訳で、工事中道路での事故が多いそうだ。

途中、大雨が。せっかくの海なのだから、明日からは晴れて欲しいな。明日の船と宿の予約を済ませ、夕食はピザ。長時間の移動は何もしていなくても疲れる。明日に備えて早めに休む。

 

2005-04-06-WED 「明日に向けて」

明日は、祝日。「モザンビーク女性の日」。州知事の前で政府で働いている女性達が集まって、歌ったり踊ったり。ここでもやはりおそろいのカプラナをまく。

こういう時に歌う歌は、いつどこで習うのだろう。そして、踊りも。「女性の日」についての歌が何曲かあって、同僚たちに教えてもらいながら、私も踊ろうとするが。。ステップ&腰の振りがむずかしかった。

 

2005-04-05-TUE 「桜」
 

最後の授業。今回の生徒達は1クラスの人数が多いのと授業数が少なかったので、一人ずつの名前まで覚えられなかったのが残念。それでも、もっとパソコンの授業して欲しいと言われると、私もなんとかしたいと思ってしまう。

夕方、母から電話。日本は桜が結構咲いているらしい。お花見は来年までお預けやな。4季のある国がやっぱりいいなあ。で、最近なんだか疲れているので、早く寝ます。19時半。早すぎ?

 

2005-04-04-MON 「大忙し」
 

朝から帰るまで、今日は誰かに(違う課からも)呼ばれっぱなしだった。ヘルプデスク4件+パソコンの交換+Excelの指導。だから、あっという間に時間が過ぎた。残りもこういう充実した日々を過ごせるといいのだけど。

こんな日は?、味噌汁とおもち。やっぱり日本食は落ち着く。6月に計画している日本文化紹介イベントの詳細をそろそろつめないとなあ。かなり楽しみだ。何か日本の歌を生徒に教えて(意味も)、みんなで歌えたら楽しいかなあと、ウクレレを弾きながら考えてみたり。

 

2005-04-03-SUN 「やる気が。。」
 

今回のマプトでは久しぶりにテニスをしようとはりきって靴を持ってきていたのに、天気が悪かったのと、あまり時間がなかったのでできなかった。あと、やる気も。

ShopRite(大型スーパー)に寄って、XaiXaiでは手に入らないものを買う。そして、昼頃XaiXai行きのバスへ。ひたすら寝てた。家へ帰ってからも、なんかだるくて、何もする気がなくて。こんな時は早く休むか。

 

2005-04-02-SAT 「けん玉大会 in Namaacha」

Namaacha中学校で窪田くんによるけん玉大会が行われた。州知事や郡長なども来られていた。大使館からハッピを借りて、隊員、生徒、窪田くんのデモンストレーションに始まり、もしかめ大会(大皿・小皿を繰り返す)、けん玉トーナメントなど。会場も興味深々。素晴らしいイベントだった。

窪田くんが毎週土曜日に生徒や近所の子供達にけん玉を教えているので、参加した子供達も慣れたものだ。みんな真剣に、楽しそうにけん玉をあやつる。

来ていた人達にも実際にやってもらおうということで100本のけん玉を貸し出したが、その回収がやはり大変だった。大使館からいただいた鉛筆と交換にけん玉を返してもらう。その鉛筆だけもらいにくる子供もたくさんいた。しかし、ここでみんなに配らず、他のイベントに鉛筆を使うことにしていたのはさすがだと思った。何でもかんでもあげればいいというものではないから。

それでも、後で数えると40本くらい紛失したらしい。残念だ。どこまで信用できるのか。どういう管理をしていけばいいのか、いい教訓になっただろうか。

 

2005-04-01-FRI 「お金」
 

今日残りの報告書をマプトに持っていくことになっていたのに、経理の人がセミナーに行っててできないと。そこで、水局職員達とこれからどうしたいのか、どうしていくべきかを話し合った。結局、彼らは調査を全部やってしまいたいとのこと。でも、そのためにはお金がいる。政府の予算を待っていたらいつになるかわからない。JICAに報告書が遅れたことをきちんと謝って(報告書を提出した後)、第2フェーズとして調査のお金を出してもらおう。そのお金は、私が管理して欲しいとのこと。

なんか都合がいいような。もちろん私も調査は全部終えたいのはヤマヤマ。でも、よく考えたらそれをするつもりで今回の調査をやってきたのだから、おかしな話だ。前回も始めから私がお金の管理をしたいと言ってたのに、こっち(モザンビーク政府)のシステム上無理と言ったのは彼ら。

とにかく、マプトへ向かう。JICA職員の方に私のこれからの働き方も相談する。マプトのプログラマーとも一緒に仕事をしていきたい旨を伝える。その方が今後につながるから。他の隊員の話しを聞くと、やっぱり似たようなことがある。いつも悩みの種はお金。働く、働かない以前の問題だ。お金抜きに、やる気のある人はいないのかなあ。


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