各グループに分かれて、井戸に関する問題点と解決策をそれぞれ話し合い、発表する。「井戸が壊れてほったらかし」「それならどうすればいいのか」「水汲みに多くの時間がかかる」「井戸を近くにつくるには」など。。
以前、’Mandlakazi’の町で行った時と、大体同じ意見が出てきた。各村、コミュニティが抱えている問題はほぼ同じである。皆結構真剣に話し合い、住民による住民のための井戸の維持管理という概念を各家庭にまで浸透させるというのが今回の目的である。なので、ここで学んだことを彼らリーダーが村に戻ってから住民に伝えなければいけない。
こういうセミナーを開くことは大切だと思う。しかし、ほんとに大事なのはその後である。ここで終わるのではなく、村を巡回して現状を把握するなどという地道な活動が必要になってくる。
しかし、一日中理解できない言語を聞いていたのでかなり疲れた。。
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