固定電話設置のため、電話会社の人達が午後やって来た。近くの電信柱から電話線を引いてきて、家の壁を這わして、窓枠に穴をあけて家の中へ。そして、廊下にも線を這わして、さらに壁に穴を開けて、部屋の中(居間)へ。が、そこまではOK。その後。。なんと壁に適当に穴をあけるもんだから、ちゃんとひきたいところにいかず、4つも無駄な穴が。。
そして、電話はつながるのかって聞いたら、時計見て時間(終業)だから、明日だなって。昨日も来ず、今日も約束の時間をかなり遅れてきた彼らにお礼を言って、あたたかく見送った。彼らに残業という概念はありません。。
ちなみに、家の玄関も鉄格子と扉が同じ方向に開くので(Xai-Xaiページ参照)、鉄格子を中から閉めることができず、常に裏口を使っている。取り付ける時に気づいてたはずなのに、そのまま完成させた彼らはある意味やり手だと思う。
それでも、トイレがつまっているのをなおしてもらったり、電気がつかないのをみてもらったり、空き缶に穴をあけて裏の水道に鍵をつけるのを手伝ってもらったり、私もかなりいろんな人に助けてもらっている。
やっぱり一人で生きていくことはできないし、お互いさま。こんな生活も楽しんでしまえばこっちのものという気がしてきた。 最近。
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