だいぶ風邪がましになったので出勤しようとしたら、そのまま家の近くの州立病院に連れてこられた。心配されているのと、ここの国は会社を休むのに医者の診断書がほんとは必要らしいというのを後で知った。国立病院の診察料は無料か払っても1000MT(約5円)。ただし、薬は有料、薬局にて購入。朝からたくさんの人が病院に来ていた。ほとんどが女の人でしかも子供づれ。ところどころ工事中なので、砂や埃がすごい。しかも蚊も普通に飛んでいる。連れられている子供たちは、そんな中みんなぐったりしていた。
すごい順番待ちだなと思っていたら、私が外国人ということとたまたま白人の先生が同僚の知り合いだったので、優先的に診察をしてもらえた。ここの薬は絶対飲まないし注射も嫌だと散々言ってたら、医者にあきれられた。それでも、レントゲン写真とマラリアの検査をしぶしぶ受けた後、もう一度写真を見せるとその医者は「大変だ!付いてきなさい」と慌てて違う医者のところへ。“気管支炎”とのこと。1週間の入院が必要だが、ここには十分な設備がない。マプトに担当医がいるならそこで診てもらっても良い。。
いかにも病気になりそうなその病院に入院するならと、たまたま安全対策の件でマプトから人が来ていたため、それに便乗してマプトに行くことに。療養ということで。。つまり、逃げてきた!?マプトに健康診断をしたクリニックがあったが、ぜひとお願いして大使館の医務官に診ていただくことに。
日本語で症状が説明できること。そして大丈夫と言ってもらえるとなんだか安心。レントゲン写真の映りが良くないので、もう1度月曜日に撮りなおすことに。とりあえずは、おいしいもの食べて安静に。。自分ではこの週末XaiXaiでゆっくりして治すつもりでいたのがこんな大事(おおごと)になってしまいびっくり。まあ、ちょっとここはほんとに気合入れて治してしまおう。今後のためにも。。
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